買取率の詐欺が多いのでamazonギフト券買取では細心の注意を

amazonギフト券買取では詐欺も多く発生しています。

どの手口もネット上のやり取りであることを悪用したものです。

amazonギフト券買取が初めての人や、知識があまりない人などを狙っていますので注意しましょう。

良くある手口として、契約するときになって買取率を下げるというものがあります。

申し込みのときには「92%で買取」と言っておきながら、ギフト券を転送すると口座にそれ以下の入金しかないというものです。

申込時に電話連絡するというやり方で、証拠が残っていないから向こうから「口頭で伝えた通りの価格だ」と言われては、訴えようがありません。

この買取率詐欺の対策としては、まず買取の相場を知ることです。

1万円程度のamazonギフト券買取では買取率は80%から88%程度です。

これよりも破格に高い買取率を提示している業者は怪しいと考えましょう。

また、電話連絡によって買取率を伝えるというやり方が多いので、どの程度の買取率で買うつもりなのかを必ずメールに記載させるようにしましょう。

メールであれば確実な証拠が残ります。「メールで送ってください」というこちらからの要請を頑固に断る業者は疑ってかかりましょう。

ギフト券を転送してから後悔しても遅いので、対策はしっかり取ります。

amazonギフト券買取業者が身分証明書の提出を求める理由

細心の注意
クレジットカード現金化業者を利用する場合、どこの業者でももれなく身分証明書の提出を求められます。

では、なぜ身分証明書を提出しなければならないのでしょうか。

身分証明書が必要な第一の理由は、そのクレジットカードが本人のものかを確認するためです。

クレジットカードはカードの記載の名義人本人だけが使用できるものです。

盗んだカードを不正に使用されては業者としてもたまりません。

そのため、申込者とクレジットカードの名義の確認には業者も慎重になっています。

クレジットカード現金化は違法ではないものの限りなくグレーな方法ですので、利用しようという人も相当お金に困っている方ばかりです。

そのため、通常の買い物よりも不正利用のリスクが高いことから、業者は身分証明書を提出させて本人確認を徹底しています。

身分証明書の提出方法は、スマホで写真を撮って送信するだけの簡単なものです。

スマホを持っている人なら誰でも簡単にできますが、その際、住所と名前以外の情報まで送信しないように注意してください。

もしクレジットカード現金化業者が住所と名前以外の情報まで提出するように求めてきたら、高い可能性で悪徳業者と思ってよいでしょう。

くれぐれも個人情報の漏洩には気を付けましょう。

家族カードによるクレジットカード現金化をおすすめしない理由

家族カードとギフト券買取
未成年の方や専業主婦の方のなかには自分名義のクレジットカードがないという方もいるはずです。

クレジットカード現金化業者は、申し込んだ本人の名義のクレジットカードでないと受け付けてくれません。

では、本人名義ではないが家族カードを持っている場合はどうでしょうか。

クレジットカードの家族カードとは、旦那さんなど主となる人がカード会社と契約していて、その扶養に入る家族に限り利用できるように特別に発行されるカードです。

一般のクレジットカードと同じように使用できます。

この家族カードを使えば、本人名義のカードを持っていない方でも、クレジットカード現金化を利用することは可能です。

しかし、リスクがとても高いのでおすすめはできません。

なぜなら、自由に使用できるといっても、家族カードの請求は主たる契約者にまとめてなされるからです。

クレジットカード現金化に使用した分の請求も、たとえば旦那さんなら旦那さんにまとめてされてしまいます。

ですので、家族カードでクレジットカード現金化は利用できるが、本契約者には確実にバレると考えてください。

別にバレても問題ないというのであれば、無理に家族カードで現金化する必要はありません。

それなら最初から家族に相談してサポートしてもらいましょう。

家族の了承を得て現金化を利用するより、その方が簡単です。