amazonギフト券買取で高く売るには高額のギフト券を売ろう

amazonギフト券買取サイトで高く売るためのコツとして良く知られたものに、なるべく高額のギフト券を売るという方法があります。

高額のギフト券ほど換金率がアップするのは覚えておきましょう。

たとえば毎月10万円のギフト券を1回売る場合と、毎月1万円のギフト券を10回売る場合では、明らかに前者のほうが換金率はアップします。

一見すると同じ10万円ですが、実際には1回の売買で高額のギフト券を売ってくれるほうがamazonギフト券買取サイトでは良いお客さんです。

なぜ高額のギフト券のほうが換金率がアップするのかという理由は、業者側に立ってみれば分かるでしょう。

業者からすると、1万円のギフト券を1ヶ月に10回売ってくる人は、振り込みの手間や手数料などが多い反面、10万円のギフト券を月に1回売ってくれると、そういったコストを削減できます。

業者にとってはこの2つのメリットがあるので、高額のギフト券ほど換金率を高くできます。

少ない額面のギフト券よりも大きい額面のほうが利益も大きいので、多少換金率を挙げても買い取って良かったと思うでしょう。

そのため、1万円以下のギフト券よりも1万円超のギフト券のほうが換金率は上がりますし、10万円になるともっと高い換金率で買い取ってもらえる可能性があります。

悪徳なamazonギフト券買取業者に引っかからないために

悪質な業者
amazonギフト券買取は、業者によって換金率が大きく違います。

なるべく換金率の高い業者を選びたいのが利用者の心理ですが、注意してほしいのが必ずしもホームページに記載の換金率通りに振り込んでくれる業者ばかりではないということです。

「初回利用者に限り換金率○%アップ」などのキャンペーンを展開するamazonギフト券買取業者は多いです。

ところが、実際に利用したところ、キャンペーンの換金率が適用されなかったというケースはたくさんあります。

買取業者に問い合わせても「キャンペーンが終了した」と言われるだけですので、取引が完了した後ではもうどうすることもできません。

amazonギフト券買取業者によって、ホームページに記載の換金率が引き下げられる口実はさまざまです。

キャンペーンの終了も一例ですし、カードブランドや利用回数などを理由にされることもよくあります。

いずれにせよ、表示通りの換金率で振り込んでくれないわけですから、これらは悪徳業者と捉えられても仕方ありません。

上記のような悪徳業者に引っかからないためには、amazonギフト券買取業者を選ぶ時に営業歴に注目してみましょう。

入れ替わりの激しいこの業界で何年も営業している業者なら、利用者からの一定の信頼があると想像できます。

実際に問い合わせても誠実な対応をしてくれるでしょう。やはり選ぶなら老舗の業者です。

ネットオークションを利用したamazonギフト券買取転売

ネットオークションでギフト券
クレジットカード現金化業者を利用しなくても、ネットオークションを使って自力でクレジットカード現金化をする方法があります。

ただし、リスクの非常に高い行為ですので、実行する場合はすべての責任を自分で引き受ける覚悟が必要です。

ネットオークションを利用したクレジットカード現金化とは、自分で出品した商品を自分で落札し、クレジットカードで決済するという方法です。

どこのネットオークションでも、利用するにはまずはアカウントを取得し、出品も入札も一つのアカウントで行うため、通常なら自分で出品したものを自分で落札することはできません。

しかし、アカウントを複数取得することができれば、実際には商品が存在しなくても、自分で出品と落札を繰り返すことができます。

この方法が実現すれば、商品の準備や発送の必要もなく、コストはネットオークションの利用手数料とカード決済の手数料だけですので、延々と高換金率でクレジットカード現金化が可能です。

しかし、複数のアカウントを作れるネットオークションはほぼありませんし、明らかな不正行為であり監視の目も厳しいですから、実際に実行することはおすすめしません。

ただ、こういうクレジットカード現金化の方法もあるということは知っておいてよいでしょう。