amazonギフト券買取では手数料の詐欺が多いので注意

新規カードでギフト券購入
amazonギフト券買取を悪用した詐欺の代表的なものが手数料を不当に高くするという詐欺です。

申込時には、手数料はかからないとか、手数料が100円程度などと伝えておいて、実際にギフト券を転送したあと、税金や広告費、事務手数料などの名目で買取金額から大幅に差し引いて入金するものです。

申し込みのときには、たとえば1万円のギフト券に対して90%などの正当な買取率を提示してあるので、つい安心して申し込みしてしまいますが、これを悪用した手法です。

amazonギフト券買取では振り込み手数料がかかることは多いです。銀行振り込みなので、その手数料分が差し引かれることはあります。

とはいっても100円から高くても400円程度ですし、その程度の手数料がかかることは良心的な業者では明確にホームーページに記載しています。

手数料詐欺にあってしまうパターンとして、高い買取率だというだけの理由で業者を選ぶときに発生します。

ホームーページの情報だけですぐに申し込みすると、このような被害にあいやすくなります。

申し込みの際には必ず電話でホームーページの情報と一致する内容を口頭でも得るようにしましょう。

すぐに申し込むことだけは止めましょう。

メールで明細を送ってもらうとともに、口頭でも確認することが大切です。

クレジットカード現金化業者にカードの写真を送ってはいけない

amazonギフト券の手数料
クレジットカード現金化業者を利用する際は、身分証明書の提出が絶対に必要です。

身分証明書がないと、現金化するクレジットカードが本当に申し込んできた人の名義のものかが確認しようがないからです。

ただ、クレジットカード現金化業者のなかには、クレジットカードの写真を撮影してメールで送るように求めるところもあります。

本当にカードの写真を言われるままに送ってよいものでしょうか。

結論から申せば、クレジットカード現金化においてカードの写真は絶対に送ってはいけません。

個人情報の漏洩ばかりかカードの不正使用に悪用されるリスクがとても高いからです。

クレジットカードは、そのカードの番号、有効期限、セキュリティコードがわかれば誰でも使用できます。

業者の言い分によれば、必要な情報を電話で伝えてもらうのは間違う可能性もあるし、メールで画像送信する方が手間がかからないなどということになるでしょう。

しかし、カードの表面だけならともかく、セキュリティコードの記載されている裏面の写真まで送るよう求める業者は確実に悪徳業者です。

カード詐欺に遭うリスクが高いので、絶対にカードの写真は送らないでください。

もちろん、電話で「セキュリティコードを口頭で教えてくれ」と言われても教えてはダメです。

新規発行したカードでのamazonギフト券現金化は危険なのか

現時点でクレジットカードを持っていないものの、クレジットカード現金化を利用するために新規発行を考えている方もいることでしょう。

しかし、新規発行のカードでクレジットカード現金化を行うとカード会社にバレやすいという話もあります。

その真偽のほどを調べてみました。

確かに発行された途端に換金性の高い商品ばかり大量に購入すると、クレジットカード現金化目的ではないかと疑われる余地はあります。

別にクレジットカード現金化のためでなくても、高額商品をカードで大量に購入していると、カード会社から問い合わせがあるのはよくある話です。

問い合わせの理由は、本当に本人が使用しているのか、そんなに購入して翌月に返済できるのかなどの確認ですが、基本的には何を購入してもきちんと返済できるなら問題ないと考えられます。

むしろ、長年使用しているカードで急に現金化目的で高額な決済を繰り返すなどする方がリスクは高いと言えるでしょう。

カード会社は利用者のこれまでのカード使用履歴を把握しているわけですから、それまでと違った使い方を始めると、盗難や不正利用ではないかと疑われやすいわけです。

ですので、現金化のためにクレジットカードを新規発行することが、特別リスクの高い行為とは言えないでしょう。